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AIRSTREAM
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AIRSTREAMエアストリーム

キャンプの王道!

1953年から2006年までのAIRSTREAM(エアストリーム)をアメリカから輸入。活躍していた頃の雰囲気や、
オーナーこだわりの内装など、1台ずつ違う特別な空間で、素敵なグランピングを満喫できます。

台数 12台(2〜3名) / 広さ 12.8〜22.94㎡

料金:
(2名利用時の一人あたり)
1泊
10,000円~(バーベキューディナーと朝食付き)
6,000円~(素泊まり)

チェックイン  14時
チェックアウト 10時

■ 屋内設備

貸出WiFi・エアコン・テレビ・コンセント・シャワー・寝具一式・ベッド・冷蔵庫・電子レンジ・ボディソープ・リンス・シャンプー・トイレ

■ 屋外設備

ウッドデッキ・テーブル・イス・バーベキューグリル(素泊まりの場合は付きません。)

  • ※全米で実際に使用されていた車両を輸入しております。当時の雰囲気をそのままお楽しみ頂く為、ほとんど手を加えずそのままご提供致しております。
    その為、客室内装・トイレ・シャワールーム等に若干の劣化等がございますので、あらかじめご了承くださいませ。
  • ※外にいる時間を長く楽しむために、防寒具や雨具をご持参いただくことをお勧めします。

AIRSTREAMVINTAGE

AIRSTREAM VINTAGE AIRSTREAM VINTAGE

エアストリームシリーズの中でも小さいサイズに含まれるモデル。ドアを開けると備え付けソファが、 ヴィンテージを感じさせてくれます。発祥地ロサンゼルスで作られた最後の年のモデルとして、オリジナルの香りが今なお息づいているかのようです 。内装はソファベッドを中心に構成されており、奥にシャワーとトイレを備えたバスルームがレイアウトされています。 12.8㎡という狭さを感じさせない開放感は、天井の高さと、徹底的に計算された調度品のレイアウトの賜物。 オイルショック後の不安的な時代の中で、非常に贅沢であったトレーラーハウスは当時は高級品であり、 誰もが持てるものではありませんでした。一見色褪せてしまったかのように見えますが、「完成された」ものが故に、 魅力を放ち続け、見る者を虜にするのかもしれません。ぜひ実際に泊まって、当時の面影を感じてください。

AIRSTREAMSTANDARD 1990〜

AIRSTREAM STANDARD 1990〜 AIRSTREAM STANDARD 1990〜

AIRSTREAMSTANDARD 2000〜

AIRSTREAM STANDARD 2000〜 AIRSTREAM STANDARD 2000〜

比較的新しい2000年代初頭に作られた3名様用のモデル。入り口を明けてすぐの中央部分にキッチン、ダイニングを配置したオーソドックスなタイプになります。調度品は薄いウッドで構成され、エアストリーム特有の流線型をした外観からは全く想像が付かない、専用設計による無駄のない作りとなっています。奥のベッドルームは車の中と思えない天井高で圧迫感のない快適空間になっており、デッドスペースをフル活用した収納も見どころの一つになっています。ダイニングとベッドルーム分かつ動線の両サイドにはシャワールームとトイレが配置されており、2枚の扉でプライバシーを確保してあります。他のキャンピングカーにははない、全く無駄を感じないレイアウトに。エアストリーム社の長年蓄積されたノウハウが感じ取れる箇所となっています。また入り口横のベッドは本来ソファにも変形できるもので(※当施設では利便上常設ベッド)、ここに座って室内全景を見ると、エアストリームがいかに居住性に拘った作りをしているかを堪能していただけます。 お泊りになる際はぜひこちらに座って全体をじっくりと眺めてください。

AIRSTREAM/見取り図(一例)

AIRSTREAM見取り図

AIRSTREAM(エアストリーム)の歴史

AIRSTREAM(エアストリーム)とは、アメリカ合衆国オハイオ州のジャクソン・センターで製造される高級キャンピングカーのブランドです。
エアストリーム社の起源は、ウォーリー・バイアムが1920年代終わりのロサンゼルスで少年時代に見た幌馬車を改良してキャンピングトレーラーを作ろうと、裏庭で自作したことに始まります。彼は、1936年にエアストリーム・クリッパー(Airstream Clipper)を世に送り出し、このキャンピングトレーラーのデザインは、現在に続く流線型フォルムとアルミ材で出来たボディーの原型となりました。
空気抵抗が少なく軽量な特徴をPRするため、自転車で引けることを証明し、世間の注目を浴びました!!
第二次世界大戦中に、大半の国民は娯楽旅行を楽しむ余裕がなく、また軍需産業を除く一般産業は大変なアルミニウム不足に直面していました。大戦終了後、程なく経済は活況を取り戻し、国民の娯楽旅行への関心は再び戻ってきましたが、戦前400社以上存在したキャンピングトレーラー製造業社のうち、1936年時点で大恐慌を乗り切ったのはエアストリーム社ただ1社のみでした。バイアムの会社は1948年に生産を再開し、1952年にはジャクソン・センターの新工場を建設しました。
エアストリーム社は1936年以来アルミの外装をリベットでとめるというスタイルを一貫してきました。時代を超越した斬新なデザインのため、1970年頃までほとんどモデル・チェンジを行っていません。現在エアストリーム社は、年間約2,000台のキャンピングトレーラーとキャンピングカーを生産しています。