周辺観光

歩いていけるスポットも盛りだくさん。
古い町並みから、新しい観光場所まで…

歴史ある建物やショッピングなど、青い海に青い空に負けない、
お気に入りの場所を見つけてみてください!
もちろん、車や船での遠出も楽々アクセスOK!

観光(石垣)

石垣市石垣にある臨済宗妙心寺派の寺の仁王像とそれに付随して建てられた権現堂。寺は1614年に薩摩藩の進言により建てられました。八重山初の寺で、山門の左右に配されている仁王像は、現存する沖縄最古の木彫像です。権現堂は津波の被害に遭いましたが、1786年に再建されました。現存する沖縄最古の木造建築です。

石垣市公設市場

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石垣市公設市場は石垣市のユーグレナモールにある公設市場です。1904年から今の場所で村営の市場として石垣島の家庭の台所を支えてきました。那覇市の国際通りにある市場通りをギュッと凝縮したような場所です。石垣島のものであればここですべて購入できるといわれるほどの品ぞろえを誇ります。石垣市公設市場の建物は3階建てになっています。

まず目を引くのは入口に所狭しと並べられた品物の数々です。沖縄の特産物がずらりと並んでいます。各離島のさとうきびを使った黒糖やサータアンダギー、マンゴーやパイナップル、島バナナなどのカットフルーツ、そしてその品物の中に“おばあ”が座っています。気さくで親切なおばあとおしゃべりするのも楽しいです。半地下の1階には野菜、果物、魚、肉など地元住民向けの商品が並びます。人気の石垣牛・あぐー豚の餃子やハンバーグ、メンチカツ、ステーキ、その他仕入れ状況にもよりますが、大きな伊勢海老や魚、お刺身、海ぶどうなども並んでいます。2階は石垣市特産品販売センターが入っています。ちんすこうなどのお菓子やジャムやジュース、みんさー織りなどの民芸品をそろえ、観光客向けの土産物が販売されています。3階には会議室、展示室、事務所が入居しているほか、「いちば食堂」という沖縄料理の定食屋があります。こちらでは公設市場で売られている新鮮な野菜やお肉・お魚を使っています。公設市場で買ったお肉なら持ち込みで調理もしてくれます(有料)。地元の人もよく利用しており、「ゴーヤーチャンプルー定食」や「石垣牛メンチカツ定食」などおいしくてボリューミーな定食をお得な値段で食べることができます。

また、ユーグレナモールは中央通りと銀座通りが並行しているのですが公設市場の中を通って行き来できます。石垣空港からはバスで20分の「バスターミナル」で下車して徒歩5分ほど。離島ターミナルから徒歩10分以内で行くことができます。沖縄県石垣市大川208 営業時間8:00~20:00、定休日は第二、第四日曜日です。

宮良殿内(みやらどぅんち、めーらどうぬじい)は琉球王国時代の邸宅で、国の重要文化財である。殿内とは地頭職の者の邸宅の敬称であり、宮良殿内は首里の士族屋敷をまねた建築とされる。宮良家8世の宮良当演が宮良間切の地頭職(八重山頭職)にあった1819年(文政2年)頃に建造された。 琉球王国時代の住宅は階級により厳重な規格があったため、この住宅も八重山の頭職(かしらしょく)には不相応として、5回にわたって取り壊しを命じられたが従わず1875年(明治8年)、検使の譴責により茅葺への葺替えが命じられた。1893年(明治26年)には石垣島を訪れた笹森儀助が宿泊し、家屋や庭園は沖縄県下で希である、と記している[1]。1899年(明治32年)には再び瓦葺となった。宮良家に残されていた『万書付集』などの関連する古文書(『宮良殿内文書』)は、琉球大学に寄贈され、現在も保管されている。

バスターミナル

http://www.cosmos.ne.jp/~bus/

バスターミナルには、石垣島で路線バスを運行している 東(あずま)バスのバスターミナル で、すべての路線がここから出発します。

石垣港離島ターミナル

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西表島、竹富島、小浜島、黒島、波照間島、鳩間島へ行くフェリーが発着する港です。八重山諸島石垣港港からバスで45分、タクシーで30分ほどのところにあります。料金はバス片道540円、タクシーは定額で3100円です。
ターミナル内には各観光フェリーの発券カウンター、売店、飲食店、レンタルサイクルもあります。飲食店や土産屋は離島ターミナルの両端にあります。ここではお弁当やお土産、特産品、冷えた南国フルーツ、日常雑貨を扱っているので、足りないものはここでそろえるといいでしょう。離島は24時間営業のスーパーやコンビニはほとんどありませんので必要なものはできるだけ離島に渡る前に購入しておくことがおすすめです。
離島ではクレジットカードが使えないところも多いので現金は必須です。中央入り口を入ってすぐの右脇にゆうちょやセブン銀行のATMもあるので現金の入出金もここで済ませておきましょう。
コインロッカーがあるので船が出るまで預けて周辺をレンタサイクルで観光することができます。離島ターミナルからは「石垣島公設市場」のあるユーグレナモールまで徒歩10分ほどで行くことができます。
天候によって船が欠航になることも珍しくないので風や雨が強くなった時は離島ターミナルに行く前に各観光フェリーのホームページで運行状況を確認しましょう。
桟橋に行く途中に元プロボクサーの具志堅用高さんの金の像がありますので離島フェリーターミナルに来た記念にツーショットでもいかがでしょう。海の中に伸びた桟橋は晴れた日は美しく、気分を盛り上げてくれます。行先別に桟橋は分かれていますが、同じようなフェリーばかりなので間違えないように注意しましょう。
駐車場は150台分あり、一時間100円で、夜間は一時間50円です。日帰り観光の際にもここにレンタカーを停めて行くことができます。離島ターミナルの前の第一駐車場はこのうち50台分しかなく、ハイシーズンは満車になることも多いです。その場合は近くのコインパーキングを使用することになります。時間に余裕をもって利用しましょう。

バンナ展望台(バンナ岳、バンナ公園)

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石垣島市街地から4キロのところに石垣島中央に位置する標高230mのバンナ岳にバンナ公園があります。石垣島の透き通った海が見える展望台や異国情緒を思わせる南国の木々、子供が大自然の中でのびのびと遊べる広場などがあり、バードウォッチング、自然観察に森林浴が楽しめるので地元の人たちだけでなく観光客も集まる場所です。

バンナ公園はAゾーン・バンナ森といこいの広場、Bゾーン・バンナスカイラインCゾーン・森林散策広場、Dゾーン・自然観察広場、Eゾーン・ふれあい子供広場の5つのコースに分けられています。

中でもB・Cのゾーンに見晴らしのいい個性的な展望台が4つあります。Bゾーンは南口と北口を結んでおり、三つの展望台があります。“エメラルドの海を見る展望台”は竹富島や崎枝半島も見渡せます。カンムリワシの卵をイメージした卵型の“渡り鳥観察所”は中のらせん階段を上り頂上からの絶景が楽しめます。ごつごつした一枚岩のような“南の島の展望台”はスロープになっているので車いすやベビーカーでも上ることができます。Cゾーンは眺めのいい“セイシカ橋”や石垣ダムのほとりに作られ、国指定天然記念物のカンムリワシも飛来する“水鳥観察所”、“カンムリワシ展望台”があります。ここからは石垣ダムやセイシカ橋、於茂登岳、海が見渡せるようになっています。またEゾーンは“アスレチック子供広場”があり、たくさんの遊具があるので子どもたちが喜ぶこと間違いなしです。

自転車乗りにはうれしい“BMXサイクル広場”とローラースケート場もあります。またツアー会社が電動の立ち乗り自転車・セグウェイで公園を一周できるツアーを開催しています。疲れ知らずで園内を見て回りたい方にうってつけです。新石垣空港から車で15分です。離島ターミナルからも近くです。バスを利用する場合は、石垣島バスターミナルから石垣島路線バスの吉原線・西周り伊原間線・西周り一周線に乗り、「八重守の塔」下車徒歩2分で南口に到着します。 そこから北口までは徒歩30分です。駐車場は無料です。

「ミシュラングリーンガイド」で最高の三ツ星を獲得しており、日本百景にも選ばれている石垣島屈指の観光地であり景勝地です。島が点在する湾内の浜に穏やかな波が打ち寄せる静かな場所で、それほど広い場所ではありません。沖縄の海はどこも青く美しいですが、特に川平湾では時にはエメラルドグリーンに輝く海を手に届く距離で見ることができます。売店や飲食店が川平湾公園内や近辺に多数あるので食事をとることもできます。
ここでの楽しみ方は目の前の無人島へカヌーで渡って楽しんだり(要予約)、美しい海の中を見られるグラスボートで観光する他に、浜や高台の展望台からぼんやり海を眺めるのもおすすめの過ごし方です。刻々と変わりゆく青のグラデーションに目を奪われることでしょう。流れが速いため遊泳は禁止ですが、SUPやカヌー、シュノーケリングなどのアクティビティツアーが川平湾の近くで開催されているので、参加すればより一層身近に川平湾の美しさを堪能できます。
また川平湾に行くときは干潮時刻と満潮時刻を調べていくことをお勧めします。干潮時も楽しめますが、驚くほど海は浅くなり遠浅になります。おすすめはやはり海水がたっぷり湾内に入っている満潮時です。天気が良ければ最高に美しい景色い目を奪われることでしょう。
アクセスはレンタカーが便利です。レンタカーを利用した場合、石垣空港周辺から40分ほどで行くことができます。駐車場は無料駐車場がありますが、満車の場合は隣のコインパーキングがあります。1日停め放題で300円です。
石垣空港からバスで行く場合は米原キャンプ場行きで40分ですが、1日2本のみです。時間が合わない場合は、いったん空港からバスターミナルに行きます。空港~バスターミナルは30分で運賃は片道540円です。バスターミナルから「川平リゾート線」に乗ります。このバスは1日6本出ており、45分です。ハイシーズンは増便されることがあります。片道700円です。1日乗車券(1000円)を利用した方がお得です。

南ぬ島 石垣空港

http://www.ishigaki-airport.co.jp/

航空定期便が就航する空港としては日本最南端に位置する「新石垣空港」です。2013年月7日に開港したばかりの新しい空港です。愛称で「南ぬ島」を付けて呼びます。ANA、JAL、peach、ソラシドエア、国際線ではチャイナエアライン、香港エクスプレスが就航しています。
赤瓦屋根を思わせる赤色の縁取りが施され、いかにも沖縄らしい雰囲気の4階建ての建物です。1階 はチェックインロビー、到着ロビーの他に大手コーヒーチェーンの喫茶店、土産物店、飲食店舗、銀行ATM、航空会社事務室などがあります。ミンサー織りなどの民芸品や石垣牛などの特産品を豊富に取り揃えているのでお土産はここで購入できます。また本格的な沖縄料理や石垣牛を味わえる飲食店や海鮮料理店もあります。2階 は 出発ロビー、搭乗客待合室、物販・飲食店舗です。4階 は展望デッキがあり、飛行機の発着を見学することができ写真撮影も楽しめます。
写真撮影スポットは展望台もいいですが、空港入り口横の白壁に大きく「南ぬ島石垣空港国内線」と書かれたところが写真撮影スポットです。横には大きなシャコ貝が置いてあります。
空港の外にはタクシーや離島ターミナルや観光地へ行くバスやレンタカーの送迎場所などがあります。石垣島の公共交通機関はバスのみです。石垣空港からはバスターミナル、米原キャンプ場、川平湾などへ行くバスが出ています。バスの本数もそれほど多くないのでレンタカー利用が便利です。近くにレンタカー会社が数社あるのですぐに借りられます。
新石垣空港から市街地・離島ターミナルまではバス・車で30~40分かかります。ミシュランガイドブックで最高の星三つ獲得している川平湾へは車で40分、石垣島屈指の絶景スポットである平久保灯台へは車で50分です。

利用する際の注意点としては、以前の空港よりも大きくなったとはいえ、チェックインカウンターはそれほど大きくないので手荷物検査でかなり待たされることがあります。特にハイシーズンは長蛇の列ができるので手荷物を預ける時は時間に余裕をもって利用しましょう。

石垣の自然がいっぱい。抜群のビーチロケーションを誇るビーチ。 米原ビーチはサンゴ礁の広がる海に白い砂浜、緑豊かな海岸線が美しいビーチです。波打ち際から色とりどりの熱帯魚を見ることができます。 国の天然記念物のヤエヤマヤシの群落や沖縄一の高さを誇る於茂登岳(おもとたけ)など美しい景色を眺めながら、のんびりと過ごすビーチとして人気があります。 隣接するキャンプ場は、シーズンになると地元の人たちをはじめたくさんの人々でにぎわいます。 ※潮の流れが早いため遊泳の際には注意が必要です。(遊泳危険区域に指定)

緑の林を抜けたら、そこは白い砂浜、青い海!また、砂浜から望める川平石崎(半島の先)の緑色と海・空の青とのコントラストが美しい。 石垣島を代表するビーチのひとつ底地ビーチは、モクマオウの緑の林にそって白い砂浜と青い海が続きます。約1kmも続くロングビーチは石垣の景勝地、川平石崎にそのままつながる絶好のロケーション。遠浅で波も穏やかな海は家族連れの海水浴におすすめです。

玉取崎展望台落

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緑豊かなやまなみからサンゴ礁の海まで、変化に富んだ眺望。 平久保(ひらくぼ)半島の基部、金武岳(きんぶだけ)の東の山麓にある展望台で、南の野原崎(のばるざき)から石垣島最北端の平久保崎まで一望できます。周辺にはハイビスカスが植えられ、展望台まで続く遊歩道は、10分ほどの道のりとなっています。昔から景勝地として知られ、平久保半島の緑豊かな丘陵の重なりから、東海岸に発達したサンゴ礁の海のきらめきまで、変化に富んだ眺望が満喫できます。

吹通川のヒルギ群落

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石垣島の中でも比較的大きな吹通川。川の両側にヒルギの群小が広がっており、サガリバナの群落も見られる。国道が河口を横断しているので、車を止めて橋の上から気軽にマングローブを眺めることができる。天気のいい日に、川面に映るマングローブの森は息を呑む美しさ。野性味あふれるカヤックでの川くだりも人気

野底マーペー(のそこマーペー)は、野底岳(のそこだけ、ぬすくだぎ)とも呼ばれている。西麓にあった野底村は雍正10年(1732年)に黒島と新城島からの寄百姓によって新設された村である。この際に黒島では道で島を二分し、一方を強制的に野底に移住させたと伝わる。移住者の中にマーペーという娘がおり、黒島に残された恋人を思って野底岳に登ったが、於茂登岳にさえぎられて島の姿さえも見えず、絶望して山頂の石と化したという伝説が残っている。山頂近くまで車で行くことができる。

青い海原を背に、牛がのんびり草をはむ、石垣島北端の地。 石垣島の北端にある岬です。なだらかな曲線を描く台地は、牛の放牧場として利用されています。岬の先端には、青い海原を背に立つ、白い平久保灯台の姿が見られます。晴れた日には、遠く多良間島まで一望できます。岬の北方海上にある大地離(ウフジシパナリ・岩礁島)辺りは、エラブウミヘビの生息地として知られています。

石垣市街の中心地、離島ターミナルのすぐ近くにある交差点です。「ナナサンマル」と呼ばれています。730交差点の数字は1978年7月30日を表しています。この日、沖縄県で一斉に交通方法の変更が行われました。1972年5月15日に沖縄県はアメリカ合衆国から日本に返還されましたが、沖縄県が日本に本土復帰を果たした戦後もアメリカ軍がの当地の名残が残り続けており、同じ日本でも沖縄だけ車は右側通行となっていました。アメリカ軍が来る前は沖縄でも左側通行でした。

しかし1979年7月30日を境に“車は左側通行”に変更されることになったのです。この日は沖縄にとっては歴史的な一日でこの変更の様子を見ようと道に人だかりができたり、左側通行を体験してみようとする車が殺到し渋滞になったのだそうです。この変更以降心配されていた交通事故は交通法変更前よりも減ったといわれています。この日を記念した「730記念碑」が設置されたのは1978年9月のことでした。今も730交差点を見守るように青い字で730と刻まれた丸みを帯びた記念碑があり、記念碑の両脇にシーサーが鎮座しています。このシーサーは2008年に記念碑の両脇に設置されたもので、名称も「730シィーシィーパーク」に変わりました。「シィーシィー」とは沖縄の言葉で「シーサー」を表します。

730交差点の近辺には「730」を関する店舗も多数あります。2017年4月17日には、730交差点の角に商業施設「730COURT」が開業し、話題を呼びました。紅芋菓子の「御菓子御殿」や京都の有名店「石垣島あのん」や、焼き肉やステーキのグルメ、ファッション雑貨などの店が入っており、730交差点を盛り上げています。ユーグレナモール、離島ターミナルにも近く、毎日多くの車と人が行き来しています。石垣空港ターミナル出入り口前バス乗り場より「石垣港離島ターミナル」下車徒歩5分です。戦争によって苦難の道を歩んできた沖縄の歴史的な一日を垣間見れる場所として今日も静かに730交差点にあり続けています。

マエサトビーチ

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石垣島の市街地近郊にあり、新石垣空港から最短20分ほどで行ける「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」の敷地内にある人工ビーチです。ホテル内のビーチですが宿泊客だけでなく観光客も利用できます。

遊泳区域も広く、3月〜10月はクラゲ防止ネットが設置され、3月〜10月は監視員も常駐しているので安心して楽しむことができます。きれいな温水シャワー室、更衣室、ロッカー(有料)が利用でき、パラソル、チェア、シュノーケリングセット、シーカヤックのレンタルもあります。売店もあるので飲み水に困ることもありません。

体験ダイビング、シーカヤック、シュノーケル、マリンウォークなどの海の中を楽しむレジャーや、バナナボート、ウェイクボード、グラスボート、マリンジェット、ヨット、ウィンドサーフィンなどのアトラクション系も楽しめます。

クラゲ防止ネットが張ってあるため大きな魚は入ってこられないのですが、シュノーケリングでカラフルなお魚に会うことができます。レンタル品がたくさん置いてあるので手ぶらで遊びに行っても大丈夫です。その際はレンタル用品が借り放題になる「ワンデーレンタルパスポート(5,000~6,000円)」を購入すれば丸一日遊び尽くすこともできます。

空港からは東運輸が運営する「空港線」で30分ほどの場所です。車やタクシーだと20分ほどで、タクシー代は2400円前後です。駐車場は300台分が無料で設けてあるのでレンタカーで来たとしても駐車代金を気にせず楽しめます。

ユーグレナモール

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100軒以上の店が軒を連ねる日本最南端のアーケードです。南西側の中央通りと北東側の銀座通りの二つが並行して265メートルあります。アーケードなので沖縄の熱い日差しや雨風を気にせずゆっくり買い物を楽しむことができます。アクセサリーショップに雑貨屋、大きなお土産物屋さんが数店舗あり、石垣島のものであれば手に入らないものはないというほどの品ぞろえです。

フレンドリーで親切な市場のおばちゃんたちとおしゃべり出来たり交流できます。石垣島近辺で採れたてのパイナップルやマンゴー、島バナナなどの果物、鮮度のいい魚介類・肉類を扱う「石垣市公設市場」もユーグレナモールの中にあります。沖縄本島の国際通りにある市場通りのような感じでしょうか。公設市場のある建物の2階には特産品販売センターがあり、衣料・雑貨を扱っています。3階には「いちば食堂」という定食屋さんがあります。観光客はもとより地元の方も利用する安くてボリューミーな石垣牛焼肉定食が食べられます。

リーズナブルなものから、沖縄の伝統工芸である琉球ガラスや焼き物を扱う、ちょっと特別なお土産にぴったりな工芸品をそろえたお店もあります。アーケードから脇に入った小道にも大小さまざまなお店やカフェ、沖縄料理のお店があるので気になる場所が入ってみると楽しい発見があるかもしれません。また離島への玄関口・離島ターミナルへは歩いて10分以内の距離なので離島ターミナルに行く前にコインロッカーに大きな荷物を入れてユーグレナモールに立ち寄ることも可能です。

新石垣空港からは車で30分ほどでレンタカーの場合は周辺の有料駐車場を使って利用することになります。公共交通機関ではバスターミナルが最寄りです。「空港で買うより安い」という声も聞かれますので石垣島の最終日に寄ってみてはいかがでしょうか。アーケード内にトイレがあります。営業時間は各店に寄りますが大体朝8時から遅いお店では夜24時まで営業しています。

石垣島の西南端にある観音崎の白い灯台です。絶景が眺められると評判の場所です。目の前には広大な海が広がっていて感動的です。すぐそばにある富崎観音堂は、長い階段の両脇にリュウキュウマツの林が広がっていて、そこにいるだけで不思議と落ち着く場所となっています。

また自然の岩場を利用した屋根、テーブル、いすが付いている展望台もあり、日中は沖縄の暑い日差しを避けながら景色を楽しめるようになっています。観音崎灯台は周辺の島々を眺めるには最高の場所にあります。竹富島は海を隔てた反対側にはっきりと見えます。そして西の方角には小浜島、その奥には西表島のシルエットを垣間見ることができます。上の方まで登る小道の途中、石垣島西部の名蔵湾もキレイに眺められますし、脇道に入ると海に降りることもできます。周辺は整備されており、公園のようになっているので気軽に行くことができます。あまり観光地化されていないので人込みもそれほどないでしょう。石垣島の美しい自然を味わえる場所です。

美しい夕日が見られるスポットは石垣島にはいくつもありますが、ここも地元の人も大勢身に来る屈指の夕日鑑賞スポットです。観音崎展望台は特に夕日はすばらしい光景に出会えます。日が落ちてくると、白い灯台が夕陽に映え日中とは違った表情に。そして晴れていれば水平線に夕日が沈んでいく感動的な光景に出会えます。

離島ターミナルから車で10分ほどで行けるので、到着したその日に見たいときや平久保崎や御神崎はなどの絶景ポイントで夕日を見たいけれどちょっと距離が遠すぎる、という方には気軽に行けるのでお勧めです。唐人墓からちょうど道を挟んだ反対側にあります。フサキリゾートからビーチ又は道路を歩いて10~15分程で行けます。無料駐車場有りますが駐車場はそれほど広くないので、車がいっぱいの時は唐人墓の駐車場に停めていくといいでしょう。

国立天文台 VERA石垣島観測局

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石垣島の中でも特に星がきれいに見える場所、それが国立天文台 VERA石垣島観測局です。石垣島の内陸部、おもと岳の麓に位置する国の天体観測施設で、石垣島を見渡せる山の上にあります。2002年に完成しました。「VERA」は、銀河系の3次元立体地図を作るプロジェクトです。

VLBIという電波干渉計の手法を用いて、銀河系内の電波天体の距離と運動をこれまでにない高い精度で計測し、銀河系の真の姿を明らかにする目的で設置されました。国立天文台を中心に、多くの大学や研究所からさまざまな分野の研究者が参加し、2003年から観測が始まっています。岩手にあるVERA水沢観測局、鹿児島にあるVERA入来観測局、東京にあるVERA小笠原観測局、そしてVERA石垣島観測局の日本列島の4箇所に20mの電波望遠鏡が設置されています。

4箇所を組み合わせて観測すると、直径2.300kmの望遠鏡と同じ性能を発揮します。巨大なアンテナが意外と早く動く様子は圧巻!昼間に行けば望遠鏡の圧巻の大きさを見ることができ、夜に行けば星空とともにライトアップされた望遠鏡の繊細な機能美を見ることができます。「宇宙基地に来たような感じ」という声も聞かれます。 親切な観測員の方が観測施設や天体の運行に関してなど色々な事を教えてくれることもあります。季節によっては夜に星空を見るイベントや、20メートル電波望遠鏡に登るイベントを実施していることがあるので、訪問する前に国立天文台 VERA石垣島観測局のHPをチェックしていきましょう。

また大きな望遠鏡で見る星々は格別です。名蔵ダムを目指して道路案内に従えば容易に行くことができますので、ダム巡りと合わせて立ち寄ってみては。アクセスは車のみです。石垣島天文台とは別の山ですので間違えないようにご注意を。石垣市街地から県道208号線または212号線を北上し、211号線に入り、嵩田植物園方面へ向かう道を北上し、嵩田植物園を過ぎて名蔵ダムを右手に見ながら300mほど進むとアンテナが見えてきます。市街地から車で約15~20分、石垣空港より車で約1時間となっております。

古き良き八重山の家並みを再現した日本最南端に位置するテーマパークです。石垣島で名勝と言われる「名蔵湾」を一望できる丘にあります。国の有形文化財に登録された築100年にもなる古民家から三線の音色がどこからともなく聞こえてきます。漁師や農民の家が再現してあり、タイムトリップしたような気分を味わえます。
村内には水牛の池でのんびり寛ぐ水牛の姿が見られたり、国指定天然記念物のカンムリワシの保護ケージがあります。また「リスザルの森」では中南米原産のボリビアリスザルを自然に近い状態で飼育しています。年中暖かい亜熱帯の八重山の気候は、ボリビアリスザルにとって過ごしやすい環境です。小さなリスザルは人懐っこく、餌をあげるとすぐに近寄ってきます。200円で買える餌を手にすればあっという間にリスザルの人気者になってしまいます。動物好きな方に好評です。
体験メニューも豊富です。八重山の昔遊びが体験できる「家あしび」、シーサー色付け体験、島ぞうりアート体験など楽しい体験メニューも充実しています。美しい色彩が目を引く紅型の着物を着て写真撮影ができる琉球衣装体験もあります。自然を体験したい方には2005年にラムサール条約に登録された名蔵アンパルへやいま村から行くことができる「マングローブ散策体験」がおすすめです。ガイドの案内で希少な動植物を観察することができます。リュウキュウ松林、亜熱帯の森の植生を観察しながら進むと、国指定天然記念物のセマルハコガメなどの希少生物と出逢うこともあります。マングローブでは、ベニシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキ、トントンミーなどの小動物をウッドデッキの上から観察することができ、沖縄の自然と触れ合うことができます。
村内を散策したら石垣島の食材を使った沖縄料理を味わえる「あんぱる食堂」へ。八重山そば、ソーキカレー、石垣風ぜんざいなど豊富なメニューがあります。島の特産品がそろうお土産店もあります。
またやいま村では約100年前まで実際に行われていた古式結婚式「アイナーヨイ」をすることができます。

市街地から車で20分ほどのところにある1971年に建てられた唐人を供養する塔がある場所です。江戸時代末期に起こった“ロバート・バウン号事件”の犠牲者を合祀してあります。

供養塔の屋根には中国らしい躍動的な極彩色の竜、供養塔の前にはシーサーが設置されており、沖縄と中国の文化が融合している様子が見られます。供養塔の裏には亡くなった方々の名前、全面には供養塔が建てられることになった時代背景が刻まれています。

それによりますと、1852年、中国のアモイからアメリカのカリフォルニアに向かう船がありました。その船には騙されて乗せられた400人の中国人労働者“苦力(クーリー)”たちが乗せられていました。苦力たちは船内で不当な扱いを受け暴動を起こし、台湾に向かう途中で船が座礁しました。380人の苦力は石垣島に上陸し奥地に逃げ込みましたが、アメリカとイギリスの海軍が3度にわたって石垣島に来島し、砲撃しました。128人はアメリカとイギリスの武装兵による厳しい捜索で命を失いましたが、生き残った苦力は島民や琉球王国から保護を受け、1853年琉球王国が用意した船に乗って中国に帰還することができました。石垣島で亡くなった苦力が埋葬された墓は石垣島の各所に点在していましたが、石垣市がこれらを合祀慰霊するため、台湾政府、在琉華僑の支援もうけて、この唐人墓を1971年に完成させました。

夕日の名所として知られる観音崎展望台からはちょうど道を隔てた反対側にあり、フサキビーチからも1キロほどの距離のところにあります。石垣島の南西を観光する際に立ち寄るのにとても便利なロケーションです。あまり知られていない石垣島で起こった悲しい歴史を静かに物語る場所であり、当時尽力したであろう石垣島の島民の方々の優しさ、2艘の船を用意して中国に帰還させた琉球王国の懐の大きさを感じられる場所です。東運輸バス「川平線」で石垣バスターミナルから20分ほどの「唐人墓」前で下車してすぐの場所です。沖縄県石垣市新川1625-9

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