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ホテルWBF石垣島周辺おすすめ情報

歩いていけるスポットも盛りだくさん。
古い町並みから、新しい観光場所まで…

権現堂

石垣市石垣にある臨済宗妙心寺派の寺の仁王像とそれに付随して建てられた権現堂。寺は1614年に薩摩藩の進言により建てられました。八重山初の寺で、山門の左右に配されている仁王像は、現存する沖縄最古の木彫像です。権現堂は津波の被害に遭いましたが、1786年に再建されました。現存する沖縄最古の木造建築です。

  • 権現堂

石垣市公設市場

石垣市公設市場は石垣市のユーグレナモールにある公設市場です。1904年から今の場所で村営の市場として石垣島の家庭の台所を支えてきました。那覇市の国際通りにある市場通りをギュッと凝縮したような場所です。石垣島のものであればここですべて購入できるといわれるほどの品ぞろえを誇ります。石垣市公設市場の建物は3階建てになっています。 まず目を引くのは入口に所狭しと並べられた品物の数々です。沖縄の特産物がずらりと並んでいます。各離島のさとうきびを使った黒糖やサータアンダギー、マンゴーやパイナップル、島バナナなどのカットフルーツ、そしてその品物の中に“おばあ”が座っています。気さくで親切なおばあとおしゃべりするのも楽しいです。半地下の1階には野菜、果物、魚、肉など地元住民向けの商品が並びます。人気の石垣牛・あぐー豚の餃子やハンバーグ、メンチカツ、ステーキ、その他仕入れ状況にもよりますが、大きな伊勢海老や魚、お刺身、海ぶどうなども並んでいます。2階は石垣市特産品販売センターが入っています。ちんすこうなどのお菓子やジャムやジュース、みんさー織りなどの民芸品をそろえ、観光客向けの土産物が販売されています。3階には会議室、展示室、事務所が入居しているほか、「いちば食堂」という沖縄料理の定食屋があります。こちらでは公設市場で売られている新鮮な野菜やお肉・お魚を使っています。公設市場で買ったお肉なら持ち込みで調理もしてくれます(有料)。地元の人もよく利用しており、「ゴーヤーチャンプルー定食」や「石垣牛メンチカツ定食」などおいしくてボリューミーな定食をお得な値段で食べることができます。 また、ユーグレナモールは中央通りと銀座通りが並行しているのですが公設市場の中を通って行き来できます。石垣空港からはバスで20分の「バスターミナル」で下車して徒歩5分ほど。離島ターミナルから徒歩10分以内で行くことができます。沖縄県石垣市大川208 営業時間8:00~20:00、定休日は第二、第四日曜日です。

  • 石垣市公設市場

宮良殿内

宮良殿内(みやらどぅんち、めーらどうぬじい)は琉球王国時代の邸宅で、国の重要文化財である。殿内とは地頭職の者の邸宅の敬称であり、宮良殿内は首里の士族屋敷をまねた建築とされる。宮良家8世の宮良当演が宮良間切の地頭職(八重山頭職)にあった1819年(文政2年)頃に建造された。 琉球王国時代の住宅は階級により厳重な規格があったため、この住宅も八重山の頭職(かしらしょく)には不相応として、5回にわたって取り壊しを命じられたが従わず1875年(明治8年)、検使の譴責により茅葺への葺替えが命じられた。1893年(明治26年)には石垣島を訪れた笹森儀助が宿泊し、家屋や庭園は沖縄県下で希である、と記している[1]。1899年(明治32年)には再び瓦葺となった。宮良家に残されていた『万書付集』などの関連する古文書(『宮良殿内文書』)は、琉球大学に寄贈され、現在も保管されている。

  • 宮良殿内

バスターミナル

バスターミナルには、石垣島で路線バスを運行している 東(あずま)バスのバスターミナル で、すべての路線がここから出発します。

HP http://www.azumabus.co.jp/
  • バスターミナル

石垣港離島ターミナル

西表島、竹富島、小浜島、黒島、波照間島、鳩間島へ行くフェリーが発着する港です。八重山諸島石垣港港からバスで45分、タクシーで30分ほどのところにあります。料金はバス片道540円、タクシーは定額で3100円です。 ターミナル内には各観光フェリーの発券カウンター、売店、飲食店、レンタルサイクルもあります。飲食店や土産屋は離島ターミナルの両端にあります。ここではお弁当やお土産、特産品、冷えた南国フルーツ、日常雑貨を扱っているので、足りないものはここでそろえるといいでしょう。離島は24時間営業のスーパーやコンビニはほとんどありませんので必要なものはできるだけ離島に渡る前に購入しておくことがおすすめです。 離島ではクレジットカードが使えないところも多いので現金は必須です。中央入り口を入ってすぐの右脇にゆうちょやセブン銀行のATMもあるので現金の入出金もここで済ませておきましょう。 コインロッカーがあるので船が出るまで預けて周辺をレンタサイクルで観光することができます。離島ターミナルからは「石垣島公設市場」のあるユーグレナモールまで徒歩10分ほどで行くことができます。 天候によって船が欠航になることも珍しくないので風や雨が強くなった時は離島ターミナルに行く前に各観光フェリーのホームページで運行状況を確認しましょう。 桟橋に行く途中に元プロボクサーの具志堅用高さんの金の像がありますので離島フェリーターミナルに来た記念にツーショットでもいかがでしょう。海の中に伸びた桟橋は晴れた日は美しく、気分を盛り上げてくれます。行先別に桟橋は分かれていますが、同じようなフェリーばかりなので間違えないように注意しましょう。 駐車場は150台分あり、一時間100円で、夜間は一時間50円です。日帰り観光の際にもここにレンタカーを停めて行くことができます。離島ターミナルの前の第一駐車場はこのうち50台分しかなく、ハイシーズンは満車になることも多いです。その場合は近くのコインパーキングを使用することになります。時間に余裕をもって利用しましょう。

  • 石垣港離島ターミナル

バンナ展望台(バンナ岳、バンナ公園)

石垣島市街地から4キロのところに石垣島中央に位置する標高230mのバンナ岳にバンナ公園があります。石垣島の透き通った海が見える展望台や異国情緒を思わせる南国の木々、子供が大自然の中でのびのびと遊べる広場などがあり、バードウォッチング、自然観察に森林浴が楽しめるので地元の人たちだけでなく観光客も集まる場所です。 バンナ公園はAゾーン・バンナ森といこいの広場、Bゾーン・バンナスカイラインCゾーン・森林散策広場、Dゾーン・自然観察広場、Eゾーン・ふれあい子供広場の5つのコースに分けられています。 中でもB・Cのゾーンに見晴らしのいい個性的な展望台が4つあります。Bゾーンは南口と北口を結んでおり、三つの展望台があります。“エメラルドの海を見る展望台”は竹富島や崎枝半島も見渡せます。カンムリワシの卵をイメージした卵型の“渡り鳥観察所”は中のらせん階段を上り頂上からの絶景が楽しめます。ごつごつした一枚岩のような“南の島の展望台”はスロープになっているので車いすやベビーカーでも上ることができます。Cゾーンは眺めのいい“セイシカ橋”や石垣ダムのほとりに作られ、国指定天然記念物のカンムリワシも飛来する“水鳥観察所”、“カンムリワシ展望台”があります。ここからは石垣ダムやセイシカ橋、於茂登岳、海が見渡せるようになっています。またEゾーンは“アスレチック子供広場”があり、たくさんの遊具があるので子どもたちが喜ぶこと間違いなしです。 自転車乗りにはうれしい“BMXサイクル広場”とローラースケート場もあります。またツアー会社が電動の立ち乗り自転車・セグウェイで公園を一周できるツアーを開催しています。疲れ知らずで園内を見て回りたい方にうってつけです。新石垣空港から車で15分です。離島ターミナルからも近くです。バスを利用する場合は、石垣島バスターミナルから石垣島路線バスの吉原線・西周り伊原間線・西周り一周線に乗り、「八重守の塔」下車徒歩2分で南口に到着します。 そこから北口までは徒歩30分です。駐車場は無料です。

  • バンナ展望台(バンナ岳、バンナ公園)

川平湾

「ミシュラングリーンガイド」で最高の三ツ星を獲得しており、日本百景にも選ばれている石垣島屈指の観光地であり景勝地です。島が点在する湾内の浜に穏やかな波が打ち寄せる静かな場所で、それほど広い場所ではありません。沖縄の海はどこも青く美しいですが、特に川平湾では時にはエメラルドグリーンに輝く海を手に届く距離で見ることができます。売店や飲食店が川平湾公園内や近辺に多数あるので食事をとることもできます。 ここでの楽しみ方は目の前の無人島へカヌーで渡って楽しんだり(要予約)、美しい海の中を見られるグラスボートで観光する他に、浜や高台の展望台からぼんやり海を眺めるのもおすすめの過ごし方です。刻々と変わりゆく青のグラデーションに目を奪われることでしょう。流れが速いため遊泳は禁止ですが、SUPやカヌー、シュノーケリングなどのアクティビティツアーが川平湾の近くで開催されているので、参加すればより一層身近に川平湾の美しさを堪能できます。 また川平湾に行くときは干潮時刻と満潮時刻を調べていくことをお勧めします。干潮時も楽しめますが、驚くほど海は浅くなり遠浅になります。おすすめはやはり海水がたっぷり湾内に入っている満潮時です。天気が良ければ最高に美しい景色い目を奪われることでしょう。 アクセスはレンタカーが便利です。レンタカーを利用した場合、石垣空港周辺から40分ほどで行くことができます。駐車場は無料駐車場がありますが、満車の場合は隣のコインパーキングがあります。1日停め放題で300円です。 石垣空港からバスで行く場合は米原キャンプ場行きで40分ですが、1日2本のみです。時間が合わない場合は、いったん空港からバスターミナルに行きます。空港~バスターミナルは30分で運賃は片道540円です。バスターミナルから「川平リゾート線」に乗ります。このバスは1日6本出ており、45分です。ハイシーズンは増便されることがあります。片道700円です。1日乗車券(1000円)を利用した方がお得です。

  • 川平湾

南ぬ島 石垣空港

航空定期便が就航する空港としては日本最南端に位置する「新石垣空港」です。2013年月7日に開港したばかりの新しい空港です。愛称で「南ぬ島」を付けて呼びます。ANA、JAL、peach、ソラシドエア、国際線ではチャイナエアライン、香港エクスプレスが就航しています。 赤瓦屋根を思わせる赤色の縁取りが施され、いかにも沖縄らしい雰囲気の4階建ての建物です。1階 はチェックインロビー、到着ロビーの他に大手コーヒーチェーンの喫茶店、土産物店、飲食店舗、銀行ATM、航空会社事務室などがあります。ミンサー織りなどの民芸品や石垣牛などの特産品を豊富に取り揃えているのでお土産はここで購入できます。また本格的な沖縄料理や石垣牛を味わえる飲食店や海鮮料理店もあります。2階 は 出発ロビー、搭乗客待合室、物販・飲食店舗です。4階 は展望デッキがあり、飛行機の発着を見学することができ写真撮影も楽しめます。 写真撮影スポットは展望台もいいですが、空港入り口横の白壁に大きく「南ぬ島石垣空港国内線」と書かれたところが写真撮影スポットです。横には大きなシャコ貝が置いてあります。 空港の外にはタクシーや離島ターミナルや観光地へ行くバスやレンタカーの送迎場所などがあります。石垣島の公共交通機関はバスのみです。石垣空港からはバスターミナル、米原キャンプ場、川平湾などへ行くバスが出ています。バスの本数もそれほど多くないのでレンタカー利用が便利です。近くにレンタカー会社が数社あるのですぐに借りられます。 新石垣空港から市街地・離島ターミナルまではバス・車で30~40分かかります。ミシュランガイドブックで最高の星三つ獲得している川平湾へは車で40分、石垣島屈指の絶景スポットである平久保灯台へは車で50分です。 利用する際の注意点としては、以前の空港よりも大きくなったとはいえ、チェックインカウンターはそれほど大きくないので手荷物検査でかなり待たされることがあります。特にハイシーズンは長蛇の列ができるので手荷物を預ける時は時間に余裕をもって利用しましょう。

  • 南ぬ島 石垣空港

米原海岸

石垣の自然がいっぱい。抜群のビーチロケーションを誇るビーチ。 米原ビーチはサンゴ礁の広がる海に白い砂浜、緑豊かな海岸線が美しいビーチです。波打ち際から色とりどりの熱帯魚を見ることができます。 国の天然記念物のヤエヤマヤシの群落や沖縄一の高さを誇る於茂登岳(おもとたけ)など美しい景色を眺めながら、のんびりと過ごすビーチとして人気があります。 隣接するキャンプ場は、シーズンになると地元の人たちをはじめたくさんの人々でにぎわいます。 ※潮の流れが早いため遊泳の際には注意が必要です。(遊泳危険区域に指定)

  • 米原海岸

底地ビーチ

緑の林を抜けたら、そこは白い砂浜、青い海!また、砂浜から望める川平石崎(半島の先)の緑色と海・空の青とのコントラストが美しい。 石垣島を代表するビーチのひとつ底地ビーチは、モクマオウの緑の林にそって白い砂浜と青い海が続きます。約1kmも続くロングビーチは石垣の景勝地、川平石崎にそのままつながる絶好のロケーション。遠浅で波も穏やかな海は家族連れの海水浴におすすめです。

  • 底地ビーチ

玉取崎展望台落

緑豊かなやまなみからサンゴ礁の海まで、変化に富んだ眺望。 平久保(ひらくぼ)半島の基部、金武岳(きんぶだけ)の東の山麓にある展望台で、南の野原崎(のばるざき)から石垣島最北端の平久保崎まで一望できます。周辺にはハイビスカスが植えられ、展望台まで続く遊歩道は、10分ほどの道のりとなっています。昔から景勝地として知られ、平久保半島の緑豊かな丘陵の重なりから、東海岸に発達したサンゴ礁の海のきらめきまで、変化に富んだ眺望が満喫できます。

  • 玉取崎展望台落

吹通川のヒルギ群落

石垣島の中でも比較的大きな吹通川。川の両側にヒルギの群小が広がっており、サガリバナの群落も見られる。国道が河口を横断しているので、車を止めて橋の上から気軽にマングローブを眺めることができる。天気のいい日に、川面に映るマングローブの森は息を呑む美しさ。野性味あふれるカヤックでの川くだりも人気

  • 吹通川のヒルギ群落

野底マーペー

野底マーペー(のそこマーペー)は、野底岳(のそこだけ、ぬすくだぎ)とも呼ばれている。西麓にあった野底村は雍正10年(1732年)に黒島と新城島からの寄百姓によって新設された村である。この際に黒島では道で島を二分し、一方を強制的に野底に移住させたと伝わる。移住者の中にマーペーという娘がおり、黒島に残された恋人を思って野底岳に登ったが、於茂登岳にさえぎられて島の姿さえも見えず、絶望して山頂の石と化したという伝説が残っている。山頂近くまで車で行くことができる。

  • 野底マーペー

平久保崎

青い海原を背に、牛がのんびり草をはむ、石垣島北端の地。 石垣島の北端にある岬です。なだらかな曲線を描く台地は、牛の放牧場として利用されています。岬の先端には、青い海原を背に立つ、白い平久保灯台の姿が見られます。晴れた日には、遠く多良間島まで一望できます。岬の北方海上にある大地離(ウフジシパナリ・岩礁島)辺りは、エラブウミヘビの生息地として知られています。

  • 平久保崎

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