IRUONAY OTARU

かつてはニシン漁で栄え、海の玄関口として人・物が集まり北海道一の経済繁栄を誇っていた小樽。
なかでも銀行や商社が軒を連ね「北のウォール街」とも呼ばれていた色内エリア。

本来の建物としての役目を終えた今もなお、歴史や文化を伝え、
小樽らしい街並みをつくり出している歴史的建造物と地域に敬意をはらい、
また、そんな歴史ある小樽色内に思いを馳せ、
小樽の街の賑わいに貢献できる滞在型ホテルを目指しました。

由来

当ホテルがあります小樽市色内(いろない)の地域は、
古来よりアイヌ語で「イルオナイ」(熊の足跡のある沢)と呼ばれておりました。

当社のグループブランドであります「WBF」は、
“White Bear Family”の略であり、ともに「熊」というキーワードで繋がることから、
「イルオナイ」を当ホテルのブランド名として名付けることとなりました。

歴史的建造物Historic monuments

  • 当ホテルは、小樽市の市指定歴史的建造物である旧小樽商工会議所をリノベーションした本館と、隣接して新たに建てられた新館との2棟構成となっております。
    本館と新館は内部にて通路で繋がっております。

  • イルオナイ小樽
  • 当ホテルの玄関は新館にございまして、ご宿泊者様のチェックイン・チェックアウトのお手続きをさせて頂きますフロントロビーも同じく新館にございます。

    客室は本館と新館、両方にご用意しております。

客室Guest room

  • 小樽 客室
  • 当ホテルの客室は、小樽市の市指定歴史的建造物である旧小樽商工会議所をリノベーションした本館と、隣接して新たに建てられた新館とにございます。

館内施設Facility

  • 旧小樽商工会議所時代には大会議室として使用されていた3階スペースは、最高天井高5メートル以上の解放感ある空間で、天井にはイタリアから取り寄せたシャンデリアをあしらい、ゆとりある空間を演出しております。

  • 小樽 ギャラリー
  • 朝はご宿泊者様専用の朝食会場、アフタヌーンから夜にかけては滞在中の寛ぎを楽しんで頂くラウンジスペースとなっております。

アクセスaccess

HOTEL WBF IRUONAY OTARU
(ホテルWBFイルオナイ小樽)
住所
〒047-0031
北海道小樽市色内1丁目6番31号

ニュースNews

  • 2020/02/19

    新規Club WBF会員キャンペーン利用期間について

  • お知らせ
    2019/12/09

    ホームページを公開致しました