琉球食材に琉球食器~味覚の秋に“沖縄”を体感できるお勧め11品コース

味覚の秋。郷土食豊かな“食”を目的にした旅行プランはいかがですか?
琉球温泉瀬長島ホテルでは、沖縄県調理師会功労賞受賞の砂川総料理長がお届けする
豊かな沖縄の食を堪能できるスペシャルコースをお楽しみいただけます。
今回はその全容を詳しくご紹介。ひとつひとつこだわりの食材の蘊蓄は、
食を通した旅のイメージを大きく膨らませることでしょう。

1.コースのこだわり

まず、前菜は 琉球漆器に盛り込んだ島料理の数々。 豚の塩漬け、琉球ジーマーミ豆腐、もずくトマト漬け、チラガ―、ゴーヤー醤油漬、島豆腐三種盛、見た目も鮮やかに王朝の時代の雰囲気を漂わすに一品です。

魚料理は、県産白身魚と野菜を使い鉄板焼の上で包み蒸し焼きにし鰹出しベースのスープ仕立てた創作料理。 シークヮーサー胡椒もアクセント!

そしてメインは、厳選した県産黒毛和牛のサーロイン肉、ヒレ肉。 特製泡盛風味醤油ダレのガーリックライスもご希望で。 シェフこだわりの鰹のお出しで頂くお茶漬けで大満足!

最後におきなわの代表でも有るスィーツ、ブルーシールのシークヮ―サーシャーベットと沖縄ぜんざい迄、心行くまで沖縄の味をご堪能ください。 食器も全て南国おきなわを感じさせる 壷屋、読谷焼・琉球漆器・琉球ガラスなど沖縄産を使用しています。

2.今月のクローズアップ沖縄食材

  • おきなわ和牛

    「おきなわ和牛」は、日本で最も南の島で生産される南国生まれの南国育ちの究極の和牛です。 豊富なミネラルを含んだ土壌で育まれた良質の粗飼料を豊富に与え、 地元繁殖農家が育てた子牛を導入しています。

  • アグー豚

    琉球在来豚アグーの血が50%以上入っていて、農業協同組合と契約している豚をあぐー豚といいます。 日本国内で在来豚はほぼ絶滅していて、外来種の影響をあまり受けていないアグーは貴重とされています。 霜降り肉で、脂に甘みと旨みがあるといわれています。

  • 県産白身魚

    温暖な気候の為、魚自体が脂肪を蓄える必要がなく「脂がのってない」といわれる事も多ですが、 脂が少ないのを補うためにソースを掛けたり、バター焼き、煮付にしても美味。 カラフルな体が特徴的。沖縄は紫外線の量が多いので、 その紫外線を吸収しすぎないように鮮やかな色になっているという説も。

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