歩いていけるスポットも盛りだくさん。
古い町並みから、新しい観光場所まで…

歴史ある建物やショッピングなど、青い海に青い空に負けない、
お気に入りの場所を見つけてみてください!
もちろん、車や船での遠出も楽々アクセスOK!

  • 第一牧志公設市場
  • やちむん通り
  • 波の上ビーチ
  • 首里金城町石畳道
  • 首里城
  • 豊崎美らSUNビーチ
  • ウミカジテラス
  • 琉球温泉瀬長島ホテル
  • 万座毛
  • 沖縄美ら海水族館

観光(那覇)

ホテルから車で15分。金城町の石畳は、16世紀に首里城から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路として整備されました。現在では戦火をまぬがれた約300mの石畳が残るのみですが、周辺には赤瓦屋根の民家が立ち並び琉球王国時代の歴史を感じることができます。人気ドラマ「ちゃらさん」の撮影地もあります。

2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界文化遺産に認定。 琉球王国時代の外交・貿易が盛んな時代を支えた歴史的な遺産群があります。4度の焼失した首里城、一度は琉球大学のキャンパスになりましたが、琉球大学が移転後復元作業が進められました。赤と白が織りなす幻想的な景観を是非一度お楽しみください。

とまりん

とまりん

関連サイト

「とまりん」とは那覇の中心地国際通りのすぐ近くにある泊ふ頭旅客ターミナルのことで、沖縄県民にとっても、観光客にとっても重要な離島への足場として知られて居る観光スポットです。シティホテルだけでなく、レンタカーの営業所やカフェ・マリングッズ・お土産屋さんなどが数多く立ち並び、観光だけでなくビジネスにも適した複合施設として知られています。「とまりん」内には飲食店もあり、韓国海苔巻きの専門店が作る韓国海苔巻きやかまぼこ専門店のかまぼこは沖縄で広く親しまれて居る味です。現地の味覚を楽しみたい方にとってうってつけの環境が整って居るので、観光の足場として知っておくと非常に役に立つ場所です。「とまりん」内部にあるカフェは港に面して居るので、ゆっくりと海を眺めながらコーヒーを楽しむことができ、観光客だけでなく地元の人にも人気のある場所として知られています。

もちろんこれから海に行くという人に向けてマリンレジャーグッズも販売されて居るので、とまりんを活用し、沖縄を存分に楽しむことができます。

「とまりん」では、数多くの離島に船が就航していて、中には日帰りで遊びに行ける島もあるので、離島観光をしてみたい方にとってもうってつけです。

やちむん通り

壺屋やちむん通り会

「ヤチムン」という言葉をご存知でしょうか。沖縄の方言で焼き物のことを指す言葉で、壺屋のやちむん通りには数多くの焼き物のお店が立ち並んでいます。やちむん通りは国際通りからすぐ近くにあり、若い女性に人気の使い勝手の良い可愛い焼き物が数多く販売されています。焼き物と聞くと壺や花瓶などを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、沖縄のヤチムンは伝統的なデザインと現代のデザインとが融合した非常に魅力のある焼き物が数多く販売されています。もちろん伝統的なシーサーの置物や伝統的な沖縄のデザインが施された焼き物も数多く販売されているので、一度足を延ばすと気に入った焼き物が必ず見つかるはずです。沖縄の焼き物は本土の焼き物と違って、赤土を主体にした焼き物です。土のもつ自然な質感が魅力的で、素朴さと表面を彩る釉薬の美しさが沖縄らしい質感を放っています。沖縄に来た!!という実感を味わうためにもお土産物として購入されていく方が多いので、沖縄定番のお土産以外のお土産を楽しみたい方は是非一度ご覧になってください。

やちむん通りにあるのは焼き物だけではありません。実はヤチムン通りには沖縄でも屈指の数多くのカフェが数多くあり、それぞれ趣向を凝らした料理を楽しむことができます。有機野菜をふんだんに使った料理が楽しめたり、沖縄県産の食材にこだわったスイーツを楽しむのにうってつけです。実はやちむん通りのカフェは観光客だけでなく地元の人が楽しむスポットとしても知られていて、沖縄を紹介する数多くの雑誌にやちむん通りのカフェが取り上げられています。本土で販売されている観光用のガイドブックには掲載されていないような地元の人が本当に楽しむ沖縄ならではの魅力を味わいたい方や、何度も沖縄を訪れ、これまでとは違った沖縄を楽しみたい方は是非一度やちむん通り巡りを楽しんでみてください。来るたびに違った発見がある、本当の沖縄を楽しめる場所です。

国際通り

公式サイト

ホテルアクアチッタナハから徒歩10分、またはゆいレール「牧志駅」下車すぐのところにある沖縄を代表する屈指のショッピングスポットです。全長は約1.6キロあり、戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたことから「奇跡の1マイル」とも呼ばれています。国内、海外を問わず観光客で常に賑わっており、その名の通り国際色豊かなエリアです。沖縄のあらゆる特産物が集結し、たくさんの土産物店が軒を連ねています。
古くから営業している沖縄料理の老舗飲食店や、ファーストフード、タコライスや沖縄そばなどの軽食を食べられるお店、全国展開するお馴染みのコーヒーのカフェもあり、あらゆるジャンルの飲食店が揃っているので食べることには困りません。メインストリートだけでなく、路地裏に入ってみても個性豊かな居酒屋やカフェを見つけることもあり歩いていて飽きません。
お菓子を扱うお土産屋は沢山ありますが、中でも沖縄を代表する紅芋を使ったタルトやソフトクリームなどのスイーツが食べられる「御菓子御殿」や、沖縄の食材を使った生地を20層も丁寧に重ねて焼き上げたバームクーヘンが評判の「ふくぎや」など沖縄のお土産にぴったりなスイーツを購入することができます。
素朴な色と柄が印象的な沖縄の陶器“やちむん”を扱う雑貨屋さんもあります。値段も幅広いのでお気に入りの一品を見つけられるでしょう。沖縄をテーマにしたTシャツの専門店やファッションビルなどもあります。
那覇市民の台所として親しまれて60年以上の歴史を持つ「第一牧志公設市場」は国際通りと繋がっています。ここでは沖縄近海で採れる魚介類、沖縄県産の野菜や果物、牛肉豚肉、調味料まで沖縄の食材がほぼ全て揃っており、国際通りと繋がっているのですぐに行くことができます。
国際通りでは他店よりも鮮度も良く、安く購入できることもあるため「沖縄旅行の最終日は必ず立ち寄る」「お土産は絶対ここで買う」という人もいるほどです。那覇空港にも近いので最終日に立ち寄るのもおすすめのスポットです。

那覇クルーズターミナル

公式サイト

那覇市若狭にある大型クルーズ船の寄港地となっているのが那覇クルーズターミナルです。那覇クルーズターミナルは実は那覇と外国とを結ぶ入り口になっていて、様々な国から大型客船が押し寄せています。実はこの那覇クルーズターミナルには沖縄の伝統工芸品の展示スペースがあり、琉球ガラスや首里織物や琉球漆器などの数多くの展示品が並んでいて、実は観光客にとって気軽に沖縄の文化を楽しめるスポットになっているのです。ここでしか見ることができない船の模型や記念の展示品などもありますし、展望デッキからは豪華なクルーズ船やを一望できます。大型客船を間近に見られる環境というのはそう数多くあるものではなく、あまりの大きさに圧倒されてしまうほどの迫力を味わうことができます。最近ではこの那覇クルーズターミナルの近くが非常に良い釣りのスポットとして知られているので、釣り目当てで沖縄に訪れる方にもうってつけです。那覇空港から車で10分程度で到着できますし、国際通りからは車で5分程度の距離です。お土産選びや沖縄の観光の合間に立ち寄って見ると面白いかもしれません。
那覇クルーズターミナルの近くには若狭海浜公園や波の上ビーチ、福州園などの数多くの観光スポットがあり、散歩しながら一度にたくさんの観光地を巡ることができます。もちろん車で沖縄県内を移動される観光客の皆さんには各観光スポットに駐車場が隣接されているので、あまり車での移動に不安を感じる必要はありません。那覇クルーズターミナルが面している海は数多くの魚が回遊している場所で、波の上ビーチで行われているダイビングやシュノーケリングを通じてカラフルな沖縄の魚に出会うことができます。若狭近郊には観光客の方が安心して入ることができる数多くの飲食店があるので、飲食店を探して見ても面白いでしょう。那覇クルーズターミナルは那覇の海の玄関口として中国や台湾からの観光客を数多く受け入れています。

那覇ハーリー会館

那覇ハーリー会館

公式サイト

沖縄には伝統的な手漕ぎの船、ハーリーがあります。このハーリーの伝統を受け継ぎ、今現代に伝えて居るのが那覇ハーリー会館です。沖縄では北から南まで毎年ハーリーを使ったレースが開催され、様々なイベントが開催されています。毎年数多くの観光客がハーリーのレースを見に来て居るので、これから初めて沖縄に来るという方は是非迫力あるハーリーの魅力を楽しんで見てください。

那覇ハーリー会館では琉球王国時代より受け継がれて以来600年以上の伝統あるハーリーを広く知ってもらうために、実物の爬龍船を保管しています。実際にこの展示してある船に乗ることができるので、船の大きさをより肌身に実感できるものだと思います。本年度より展示物が一部リニューアルされ、より沖縄のハーリー文化がわかりやすくなりました。沖縄のハーリーを知り、沖縄の持つ本当の魅力を実感してください。

那覇ハーリー会館が位置して居るのは那覇市の泊という場所です。ここ泊には那覇市民の食を支える泊いうまちがあり、多くの観光客が買い物に訪れています。「いう」とは沖縄方言で魚の事を指す言葉で、沖縄県産の魚が超格安で販売されている場所として広く知られています。すぐそばには泊港魚市場が併設されているので、とれたて新鮮な沖縄の珍しい魚介類を格安で手に入れたい方は是非足を運んでみてください。全国発送に対応しているお店も数多くありますし、時間が合えばマグロの解体の様子も見ることができます。売り切れ次第閉店するお店が多いので、朝早く魚を探しに行くと東京や大阪では見られないようなカラフルな魚がいるかもしれません。那覇ハーリー会館から徒歩圏内に「とまりん」という那覇と離島を結ぶ船のターミナルがあります。とまりんにはカフェやレストランなど観光客に嬉しいお店がいくつもあるので、那覇の海が見えるカフェをお探しの方は是非訪れて見ましょう。

「沖縄の海を楽しみたい!でもできれば那覇から近い方が助かるんだけど…」こんな方にうってつけなのが波の上海空公園です。波の上海空公園は那覇の中心地からすぐ近くにある非常に大きな公園で、綺麗なビーチと数多くのマリンアクティビティーが魅力の公園です。公園内にはバーベキューができる場所もあるので、家族や旅行で訪れた友人と海を見ながらバーベキューも楽しめます。もちろん準備も全てスタッフが行うので、手ぶらでバーベキューができるのが大きな魅力です。公園内にはトイレも完備されているので、小さいお子さんを連れて遊びに来ても安心して遊びに行けます。駐車場も完備されているので、レンタカーでちょこっと遊びに来た方も思う存分沖縄の海を満喫できます。最近では釣りを楽しむ観光客も増えていて、防波堤から釣りを楽しむ方が増えて来ました。本土では見られないような数多くの魚が居るので、沖縄で釣りを楽しみたい方にもおすすめです。

波のうみそら公園の近くには波の上ビーチがあり、すぐ側の三重城港からは慶良間諸島近海でシュノーケリングを行う船が出ているので、ビーチからのシュノーケリングと違った海を楽しみたい方はすぐに波の上うみそら公園から遊びに行けます。もちろん、パラセーリングをご希望の方もこの港に来ると楽しむことができます。沖縄の海をビーチから、中から、空からも楽しみたい方は波の上うみそら公園を拠点に遊んでみると沖縄の海を満喫することができるでしょう。波の上ビーチから歩いていける距離にある飲食店も沖縄の魅力の一つです。国際通りからもすぐ近くなので、観光客の方も安心して楽しめる環境が整っています。街全体が観光スポットなのが那覇です。海もお土産も楽しみたい方は波の上うみそら公園を是非お楽しみください。

沖縄というとやはり多くの方が海を思い浮かべるかもしれません。沖縄の海は本土の太平洋や日本海と違い、東シナ海の温暖な海流と白い砂浜で彩られた非常に美しいビーチが魅力で、もちろん沖縄の中心地那覇でもこの海の魅力を楽しむことができます。那覇にある波の上ビーチは那覇空港から15分の立地にあり、昼にはシュノーケリングやダイビングを楽しむ観光客でいっぱいです。ダイビングとシュノーケルの専用のビーチも併設されているビーチなので、沖縄の美しい海を満喫するのに最高の環境です。那覇空港まで車ですぐの立地なので、帰る前に昼にもう一度海を見たい!もう一度泳ぎたいという方にオススメのスポットです。ビーチは若狭側と辻側の二つがあり、若狭側にあるビーチは若狭海浜公園と併設しているので、那覇を歩き回りたい方にオススメのスポットです。辻側のビーチには飲食店が立ち並んでいるので、泳ぎ疲れた体を休ませるのに最適な環境です。ロッカーやシャワールームも併設していて、楽しむ環境は完璧です。若狭海浜公園や波の上ビーチは地元の人にも愛される場所なので、沖縄の雰囲気を存分に味わいたい方は是非足をお運びください。

波の上ビーチがある若狭や辻には飲食店が数多く立ち並び、夕方まで遊び、そのまま夜まで遊び続けることができます。波の上ビーチは沖縄のちょうど西側に面しているので、夕方には綺麗な夕焼けが楽しめます。沖縄の夕焼けは青い色からピンクの空に変わる絶景が魅力です。辻や若狭にある飲食店は国際通りにある観光客向けのものではなく、もっと地元の人が楽しむお店が中心です。若い人が楽しむような居酒屋から高級感のあるレストランまで楽しむことができるので、波の上ビーチを拠点に色々な遊びが楽しめます。朝には波の上ビーチ周辺の公園を散歩したり、そのまま近くにあるカフェでモーニングを楽しむこともできます。朝から晩まで思う存分沖縄を満喫したい方は波の上ビーチを中心に楽しんでみましょう。

波上宮

公式サイト

沖縄には独自の文化があり、日本古来の神道と沖縄伝統の文化が融合した日本でも珍しい文化が未だに息づいています。この中でも特に代表的なのが波上宮です。波上宮にある小高い崖の上に立てられた波上宮は都会的な那覇の喧騒から離れ、非常に独特な景観を保つ非常に美しい空間です。イザナミノミコト・ハヤタマヲノミコト・コトサカオノミコトを祭り、沖縄における神道の拠点として由緒ある神道行事を続けています。2006年に那覇市より史跡・名勝文化財として指定を受けて以来観光名所として広く知られるようになり、季節折々の神事を境に数多くの観光客が訪れます。那覇の県庁前から近い立地なので、国際通り周辺のホテルからすぐに観光することもできるので、時節毎に行われる神事の観光をするのにもアクセスが良いのが特徴です。日本古来の神道と異なり、沖縄の独自の文化が混ざった独特の神道として確立して居るので、沖縄の文化も味わうことができます。観光客向けではなく、伝統を重んじた本来の沖縄の姿や文化を肌身に感じるために、行事毎に県内・県外を問わず多くの方が波上宮を訪れています。いつも通りの沖縄観光と少し異なる沖縄を見たい方は是非足を運んで見ましょう。

波上宮が位置する久米は那覇有数の飲食店街です。沖縄料理のお店だけでなく、和食・中華・洋食など、様々なレストランや居酒屋が立ち並んで居るので、沖縄を訪れてすぐの方は沖縄料理を楽しみ、沖縄観光に慣れ、少し沖縄料理と違う料理を楽しみたい方は自分にあったお店を探すと観光の合間の良いアクセントになります。もちろん、波の上ビーチや波の上うみそら公園にも近いので、沖縄の海を満喫したい方は波上宮でお参りをした後に観光することもできます。近くにある三重城港は那覇のマリンスポーツの拠点として知られています。

福州園

福州園

公式サイト

那覇の観光スポットとして広く知られているのが福州園です。福州園は那覇市制施行70周年記念と中国福州市と那覇市の間に結ばれた友好都市締結が10周年を迎えた事を記念して1992年9月に開園した庭園です。沖縄の文化と中国の文化が融合した那覇の都会には珍しい非常に異質な空間が出来上がっています。総面積が8500㎡もあり、この中を歩いて居ると沖縄からまるで中国を訪れたような錯覚を覚えるような非常に美しい景観を楽しむことができます。観覧料金も大人が一人当たり200円と非常に格安に楽しむことができるので、気軽に異国情緒を味わえます。

庭園の内部には中国の福州を代表する三山(千山、烏山、屏山)や二塔(白塔、烏塔)や一流(ミン江)をイメージした建造物があり、沖縄独自の文化とは異なる非常に美しい景観を楽しむことができます。沖縄といえば海と首里城が有名ですが、一味違う沖縄を楽しみたい方は一度訪れてみると、これまでとは違った味わいを感じ取れると思います。沖縄独自の文化と中国文化の融合した美しい庭園を皮切りに、是非沖縄を散策してください。

福州園は那覇市の久米というところにあり、ゆいレールの県庁前駅からすぐ近くです。近くには波の上うみそら公園や波の上ビーチもあり、海の魅力を楽しみたい方はすぐに福州園から足を延ばすことができます。久米には味の良い地元の人に愛される飲食店も多く、中華風の庭園を楽しんだ後にそのまま美味しい中華料理を味わうこともできます。沖縄料理が美味しいお店も多いので、観光客があまりいない、沖縄のディープな魅力を楽しみたい方にうってつけです。

福州園は車のアクセスがいい場所なので、レンタカーで沖縄を見て回りたい方も安心して訪れることができます。福州園で遊んだ後にそのまま国際通りや首里城まですぐに遊びにいけます。

観光(沖縄)

ホテルから車で約1時間。ダイビングやシュノーケリングのスポットとして有名な万座毛。沖縄本島のほぼ中央に位置し、隆起サンゴの断崖から臨む東シナ海は、海中のロケーションと共に海の色合いを変化させ、とても綺麗で雄大な景色が広がります。『万座毛』の由来は、「万人も座する草原」。『毛』とは、野原のこと。隆起サンゴの台地の上には、天然の芝が広がり、その周りの植物群落は、県の天然記念物に指定されている。

ホテルから車で約2時間半、バスで3時間。海洋博記念公園内にある沖縄最大の水族館。美ら海水族館。ギネス記録に認定されたこともある巨大なスクリーンで大迫力の優雅にジンベイザメやエイをお楽しみいただけます。他にもイルカショーや深海魚を観察できる場所があり、沖縄で人気の観光スポットのひとつ。

観光(離島)

グルメ

第一牧志公設市場は那覇の中心地、国際通りにある大きな市場で、沖縄ならではの非常にユニークな食材やお土産屋さんが立ち並ぶ沖縄県民にとっても観光客にとっても欠かせない非常に重要なスポットです。牧志公設市場の歴史は非常に古く、第二次大戦が終わってすぐの1951年に解説して以来、創業沖縄の食を支えてきました。牧志公設市場は沖縄近海で取れた海の幸や沖縄県産の島野菜、それに沖縄県産のフルーツを購入することができるので、沖縄独自の果物を食べたい方や、沖縄の海の幸を楽しみたい方はこの第一牧志公設市場に足を伸ばせば沖縄の食の魅力を楽しめます。沖縄には沖縄独自のお菓子が数多くあり、ちんすこうやサーターアンダギー、ポーポーなどの魅力あるお菓子も数多くあります。

牧志公設市場には市場で買った食材を調理してくれるお店もあるので、沖縄だけでしか食べられないような魚介類を新鮮な状態で美味しく食べることができます。食材を購入しても持ち帰ることができない観光客にとって非常に嬉しいポイントだと思います。沖縄の食べ物は同じ名前でも本州とは全く異なるものがあるので、これも楽しみの1つと言えるでしょう。

牧志公設市場はすぐそばには、浮島通りややちむん通り、国際通りなどもあるので、観光を楽しみたい方にうってつけの環境でしょう。夜には牧志公設市場はお店を閉じてしまうので、楽しむなら日中がベストです。牧志公設市場周辺にはコインパーキングがあるので、車で移動するときには利用すると良いでしょう。ゆいレールを使って移動するときには牧志駅か美栄橋駅が一番アクセスが良いので、こちらの利用をお勧めします。

泊いゆま

泊いゆまち

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那覇市泊にある泊漁港に併設されているのが泊いゆまちです。イユというのは沖縄の方言で魚を表す言葉で、まちは沖縄の方言で市場のことを表しています。沖縄は太平洋と東シナ海に面しているので、非常に多種多様な魚が集まり、一般の方でも安心して格安価格で魚介類を購入できるのが泊いゆまちです。泊いゆまちには20店舗以上の魚介類専門店が軒を連ね、沖縄の観光客だけでなく沖縄に住んでいる市民のお腹も満たしています。中にはマグロの解体を行なっているお店もあるので、時間があうとマグロの解体を見学できるかもしれません。沖縄の魚は本土の魚とは異なる種類のものばかりで、呼び名も本土とは異なっているものが多いはずです。よく分からないお魚は店員さんに相談しながら選ぶと上手に買い物ができます。すぐに閉店になってしまうお店も多いので、訪れる時は朝早く顔を出すようにして見ましょう。泊いゆ街はゆいレールからのアクセスが悪い立地なので、車での移動が便利です。非常に大きい駐車場があり、車を使うと国際通りからすぐにアクセスできる嬉しい立地環境にあるので、交通手段に注意しましょう。

沖縄の魚を購入する時には全国配送を行なっている店舗で魚を選ぶと良いでしょう。グルクンやタマンやミーバイなど、なかなか本土のお店では見ることができない魚が数多くいます。このほかにも、実は沖縄は車海老の養殖が盛んな場所なので、車海老をお土産として選ぶと新鮮で身の味の良い車海老を購入できます。車海老は長距離配送をしてもあまり弱ることがなく、実は生きたまま全国配送できる数すくない魚介類です。調理法を選ぶと頭や尻尾、からまで食べることができるのが車海老の魅力です。頭に含まれているエビの味噌はカニミソに匹敵するほどの旨みを含んでいるので、一度味わったら病みつきになります。沖縄の車海老は栄養たっぷりの海で育っているので、実はかなり旨味が豊富です。

瑞泉酒造株式会社

公式サイト

沖縄を代表するお土産といえば泡盛です。この沖縄伝統の琉球泡盛を大切に作り続けているのが瑞泉酒造株式会社です。瑞泉酒造株式会社は明治20年創業の酒造会社です。古くは首里に拠点を構え、首里城で集められた非常に綺麗に澄んだ泉の水を使った泡盛として広く知られていました。泡盛はいわゆる焼酎の一種ですが、本土の焼酎とは一味違います。そもそも焼酎は糖質をコウジカビで発酵させ、アルコールを作り出したお酒で、500年以上の歴史がある沖縄の地酒として知られています。沖縄ではクロコウジという種類のコウジカビを使ってアルコール発酵を行なっており、江戸時代には江戸への献上品として捧げられた歴史もあります。瑞泉酒造株式会社では米を発酵させた泡盛が製造されていて、発酵、蒸留後の泡盛は1年ほど熟成されたのち出荷されます。3年以上の熟成を経たものは古酒と呼ばれ、特に贈答品として人気があり、瑞泉酒造では7年以上の熟成を経たものだけを古酒として販売しています。沖縄に馴染みがない人でも安心して泡盛選びができる非常に観光客に嬉しい会社だといえます。

瑞泉の泡盛を選ぶ時には新酒と古酒のどちらを選ぶかというチェックポイントです。新酒はアルコール成分の刺激が強く、泡盛独特の香りがくっきりとした製品が多く、フルーティーな香りや華やかな香りを感じることができるでしょう。アルコールの刺激はやや強く感じるので、ロックやカクテルのベースに用いると良いかもしれません。一方古酒は熟成年月を重ねているので、泡盛独自の香りを強く感じるようになり、カクテルベースにするよりもロックやハーフロックで味わうと泡盛自体の美味しい味と、泡盛独特の香りを楽しむことができます。最近では古酒の香りが苦手な方向けに新酒とブレンドしたものも販売されていて、沖縄を訪れる観光客におすすめの一品です。

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